WKS、AIOTAとNTUは、ITの知識発見を加速するためにワークショップを開催し、キャンパス内のIoTクラウドプラットフォームを確立しました

アメリカ カリフォルニア州、サニーベール、2016年8月25日
Works Systems(WKS)とアジアIoTアライアンス(AIOTA)は昨日、台湾台北市の国立台湾大学(NTU)のコンピュータ科学・情報工学部と共同で、IoTデバイス管理&データ分析ソリューションのワークショップを開催しました。

ワークショップでは、デバイスの管理とデータ収集に関連する新しいIoTについての話題を理解するために、学界、産業界や他の関係団体からの参加者のために導入を手引きすることにあります。WKSのIoTクラウドはまた、学生やメーカーに宿題、プロジェクト、研究、早期のIoT開発向けに、自由にアクセスできるプラットフォームを提供するため、NTUのキャンパスに構築されています。

NTU Workshop
写真: キーノートスピーカー Daniel Liu博士 Works Systems社CTO NTUワークショップにて

ワークショップでは、If-this-then-thatユースケースが紹介されました。すなわちアルドゥイーノに接続されたセンサの湿度変化が、ラズベリーパイに接続された電球を点灯するイベントを発行します。学生は、2つのデバイス間の即時の連続動作と相互作用を完了させるために、ウェブ上で簡単に数回クリックするだけです。

NTU Workshop Demo
写真: NTUワークショップにおけるアルドゥイーノとラズベリーパイの相互作用デモ

「2025年におけるIoT市場は3.9~11.1兆ドルの規模になると言われています」、とAIOTAのCEOであるChien-Chih Liu氏は言いました。「しかしながら、多様な産業や垂直市場で断片化され、異なる業種からの異なる団体に集合します。公開標準への準拠とすぐに使用できるプラットフォームにて、我々はサービス・アプリケーションの開発にかかる多くの時間とリソースを節約します。これが、何故私達がNTUと関係団体のために、ツールとしてプラットフォームを提供するかの理由です。コラボレーションにより、私達は上手くやることができます」。

「IoTの主要な価値と収益は、サービスアプリケーションによりもたらされます」、Works Systems社のCTOであるDaniel Liu博士は言いました。「市場の要求は、豊かなサービスアプリケーションによってのみ実現されます。WKS社のコアコンピタンスは、デバイスの接続性、制御およびデータ収集を提供することにあります。私たちは、プラットフォーム上で最善を尽くし、開発者が私たちの上に彼らのサービスアプリケーションを追加することを支援します。より創造的なサービスアプリケーションと共に、我々はのIoT時代の到来を迎え入れることができます」。

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AIOTAについて

アジアIoTアライアンス(AIOTA)は、台湾におけるIoT開発のための最初の非営利で、国際標準の、業界横断的な開発そしてサプライチェーンのコラボレーションオープンプラットフォームです。 AIOTAのメンバーは、25年以上の業界経験を持つICT産業から構成されています。 AIOTAはソフトウェア、システム設計、製造、医療、輸送、小売りの専門家とIoTソリューションについて協力し、またIoTのグローバル市場より多くの機会を獲得するために、インダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)と提携しています。
詳細については、http://www.asiaiota.org/をご覧ください。

Works Systemsについて
Works Systems, inc.は、IoTとブロードバンドデバイス管理ソリューションの開発を専門とする世界的な企業です。 Works Systemsは、お客様のビジネスの発展に適合する堅牢で柔軟なソリューションを提供することに専念しています。 Works Systemsのトータルソリューションはリモート管理クライアント、相互運用性テストアプリケーション、デバイス管理プラットホーム、そしてビッグデータ解析ソリューションを含んでいます。 Works Systemsは、米国カリフォルニア州に本社を置き、東南アジア、日本からヨーロッパ各地に支社を置いています。

より詳細な情報に関しては、 jp.workssys.comをご覧ください。